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CADモデルなしで部品をプローブ検査 

 

通常のプローブ測定による検査では、部品のCADモデルを使用してデータの位置合わせ、寸法や幾何公差の算出などを行いますが、図面しかなくCADモデルが使用できない場合でも、測定ガイドの表示を行い複数ピース測定にも対応した同様の検査を行うことができます。

約15分で、下記の内容をご紹介します。

  • 図面を基にプローブ測定で幾何公差の算出、座標系の作成を行います
  • デジタル座標表示にフォームエラーを表示し、測定にエラーがないかを確認します。 
  • 基準値を入力し、寸法誤差や判定結果を含む検査レポートの作成を行います。
  • 測定ガイドの表示を含む複数ピース測定用の検査プロジェクトを作成します。