ウェビナー

CMM事前位置合わせの活用

 

CNC 3次元測定機で測定を開始するには、部品がテーブルのどこに置かれているかを特定または「知る」必要があります。通常、3次元測定機のオペレーターは、最小数の平面、穴などのフィーチャをジョグボックスで手動測定し、事前位置合わせを行いますが、手間がかかり、ミスの原因にもなります。では、1つのポイントを手動測定するだけで3次元測定機の事前位置合わせを実行し、最終的な位置合わせに必要なフィーチャをCNC自動測定できるとしたらどうでしょうか? これにより、CNC 3次元測定機が自動で動作する時間を最大化でき、オペレーターは削減された手動測定の時間を他の作業に充てることができます。さらに、部品が3次元測定機のテーブルに異なる方法で設置された場合や、別の3次元測定機に設置された場合でも、この機能がいかに確実な方法であるかがわかります。

本ウェビナーでは、PolyWorksのエキスパートが PolyWorks|Inspector™ を使用して次の操作をご紹介します。

  • CNC 3次元測定の事前位置合わせの実行
  • 測定オブジェクトベストフィット位置合わせにより、事前位置合わせを調整
  • 異なる位置に置かれた部品や異なる3次元測定機での事前位置合わせの適用、測定シーケンス内での適切なツール方向への自動修正