新機能

PolyWorks|Inspector™ 2021でさらに強化された形状解析


パワフルな部品表面の欠陥検出テクノロジーにより、CADモデルなしで3Dスキャンデータから、部品表面の異常をスピーディに検出し、カラーマップで表示します:
 

  • 部品表面の突起、へこみやキズなどの形状の異常を検出し、ハイライト表示します。

  • 許容値を設定することで、重要な欠陥のみを表示できます。

  • カラーマップ上をクリックすることで、欠陥の高さや深さを数値表示でき、スピーディに検査レポートが作成できます。

PolyWorks|Inspector™ 2021でさらに強化された形状解析


パワフルな部品表面の欠陥検出テクノロジーにより、CADモデルなしで3Dスキャンデータから、部品表面の異常をスピーディに検出し、カラーマップで表示します:
 

  • 部品表面の突起、へこみやキズなどの形状の異常を検出し、ハイライト表示します。

  • 許容値を設定することで、重要な欠陥のみを表示できます。

  • カラーマップ上をクリックすることで、欠陥の高さや深さを数値表示でき、スピーディに検査レポートが作成できます。

 


パイプの凹凸

 


ドアパネルの傷

 


車のフードの微小な窪み

 


溶接の欠落箇所の検出

 

 

新たにISOおよびASME規格に準拠した線の輪郭度幾何公差の算出が可能になり、以下のことが行えます。
 

  • シートメタル部品のトリム輪郭の全体または一部分を検査できます。

  • 押出形状やロフト形状部品の断面輪郭の全体または一部分を検査できます。

  • パワフルな表示機能により、複雑なトリムや断面輪郭の位置や形状偏差が容易に確認でき、他部品との組み立てを確実にします。

 

新たにISOおよびASME規格に準拠した線の輪郭度幾何公差の算出が可能になり、以下のことが行えます。
 

  • シートメタル部品のトリム輪郭の全体または一部分を検査できます。

  • 押出形状やロフト形状部品の断面輪郭の全体または一部分を検査できます。

  • パワフルな表示機能により、複雑なトリムや断面輪郭の位置や形状偏差が容易に確認でき、他部品との組み立てを確実にします。

形状解析ツールが強化され、検査のパフォーマンスがさらに向上しました:
 

  • 平面度の算出エリアを限定することができるようになり、フランジ面などの精度が要求される接触面の平面度をより正確に評価できます。

  • 組み立てられた部品間の段差/隙の測定で、スキャンデータが取れず部分的に欠落が生じた場合でも、CADモデルで欠落部の形状を補間し、測定結果を得ることができます。

形状解析ツールが強化され、検査のパフォーマンスがさらに向上しました:
 

  • 平面度の算出エリアを限定することができるようになり、フランジ面などの精度が要求される接触面の平面度をより正確に評価できます。

  • 組み立てられた部品間の段差/隙の測定で、スキャンデータが取れず部分的に欠落が生じた場合でも、CADモデルで欠落部の形状を補間し、測定結果を得ることができます。

 
 

測定オペレータに革新的な体験を

測定中に表示される技術的な補助機能により、3D測定作業の効率と再現性を高めることができます

 

PolyWorks|AR™:

 
  • デジタルゲージでの寸法を測定する際に、各測定の複合現実の画像を自動で撮り、保存することで、測定のトレーサビリティーを確保します。
 
 
  • 測定機を使用した治具の組み付け、工具や機械の位置決め作業を正確にかつ容易に行うために、対象物の目標位置からのずれ量およびその方向を示す矢印をホログラムで作業者の視野に表示します。
 

PolyWorksをCNC 3次元測定機の標準オフライン測定シーケンス作成ソフトウェアとして使用可能に


CNC 3次元測定機のユーザー様は、シーケンス作成支援技術に加えられた革新的な機能強化により、さらにシーケンス作成と測定の時間を短縮することができます。また、より多くの機器に対応したことで、さまざまな可能性を得ることができます:

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  • シーケンス作成支援技術は、1つの円筒や平面などのフィーチャー測定においても複数のツール方向が必要かどうかを判断し、また治具やその他の構造物との干渉を回避した最適な測定パスを作成します。

  • 1つのフィーチャー測定を複数の測定ステップに分割する新たな機能により、測定シーケンス作成がより柔軟かつパワフルとなり、測定時間もさらに短縮できます。

  • 新たにRenishawコントローラ使用のCNC 3次元測定機で測定シーケンス作成支援技術、干渉回避および干渉解析が可能となりました。

  • オフラインで測定シーケンスを作成する際、HexagonとZeissの推測タイプのプローブヘッドおよびレーザースキャナーのモデルを使用できます。

  • 新たなDMISファイル出力機能により、PolyWorksで オフラインで作成したCNC 3次元測定機用の測定シーケンスを既存の3次元測定ソフトウェアに受け渡し、利用することが可能となりました。

 

大規模検査プロジェクトを効率的に処理


検査オブジェクトを検索、選択、編集する新しいツールにより、膨大な検査オブジェクトを持つ検査プロジェクトでの作業をスピーディに行えます。
 

  • 3Dシーンやツリービューでのオブジェクトの選択およびオブジェクト名の一部入力によるメニューリスト表示の絞り込みにより、ドロップダウンメニューでのオブジェクトの選択をスピーティに行えます。

  • プロパティウィンドウの「適用」、「閉じる」、「次」、「直前」ボタンが、現在のスクロール位置に関わらず表示され、操作が可能です。