より簡単に思い通りの測定を

 

PolyWorks|Inspector™ をあらゆる製造現場に導入

試作、生産準備、量産工程における特殊な測定内容も、PolyWorks Inspectorの導入により、より簡単な手順で測定可能です!

測定オブジェクトにマクロスクリプトを組み込むメリット:

会社独自の測定方法を、PolyWorks|Inspector™ の標準測定方法と同様に使用。

測定中に測定者により多くの測定ガイド情報を効果的に提供。

デジタルノギスなどの測定ツールによる測定結果の取り込み。

PolyWorks|Inspector™の標準測定ワークフローをマクロスクリプトを使用した測定方法にも適用可能。例:操作ガイド機能、新ピース機能、プロジェクトの自動更新、検査レポート作成など。

製造要件に適した会社独自の測定方法を構築し、全社内のPolyWorksユーザーと共有することができます。

新しい幾何公差要件の導入

最新改訂版のISO GPSとASME規格に準拠し、PolyWorks|Inspector™では、幾何公差ツールを利用できます。新しい測得中心線および2点間サイズ幾何公差計算法を用いることで自動車のエンジンボアやパワートレインシャフトなどの品質管理、寸法管理を行うことができます。

測得中心線

2点間サイズ

3Dシーン上に表示されているオブジェクトとその注釈から直接コントロールビューを作成することが可能となりました。また、コントロールレビューアも改善され、コントロールビューの編集が強化されました。:

  • 寸法管理項目やオブジェクトの追加、削除などが容易に
  • 製造工程に付随する情報などはコントロールビューのカスタムコントロールプロパティに追加可能に

測定されたフィーチャーの最大偏差、最小偏差、中心点偏差の方向と偏差量を用いて、効率的な解析を行うことができます。

PolyWorks|AR™ を用いた測定結果の確認

InnovMetric社はMicrosoft HoloLensを用いたPolyWorks|AR™ソフトウェアをリリースしました。このソリューションを用いることでCADと測定部品のカラーマップ偏差やカラーマップポイント注釈などの結果を現物に重ねて見ることが可能です。

測定者の視点や測定部品のサイズに関わらず、HoloLensはリアルタイムに測定者と測定部品との位置をトラッキングし、測定結果を表示します。自動車産業や航空宇宙産業などで検査対象とされる大物部品検査を行う際は、PolyWorks|AR™を用いることでより直感的に結果を見ることが可能になります。